5月16日、再び筑波実験植物園へ行ってきました。(片道2時間もかかり
ます!...。ネパールよりは近いけど)
目的はQ.セメカルピフォリアの花。
前回(4月10日)にはまだ冬芽がかたかったのですが、そろそろ新芽を
出し、あわよくば花が見られる頃か、と。

今回はトチが花盛りでした。
その後セメカルピ君のところへ。
ーーー残念!
雄花はすでに皆落ちてしまっていました。

この具合からいくと2週間近く前でしょうか。
あー、するとあのすごい竜巻の頃?
雌花は・・・

強風の中受粉できているでしょうか?
葉もだいぶいたんでしまっていますが、こちらはどんぐりのできには関係あり
ませんね。
このぶんでは、どんぐりを見にまた10月ころ来なくては。
ところで、近くに中国産の赤いシキミの花が咲いていました。

料理の香り付けに使う八角は中国産のやはり赤花のシキミですが、これとは
別モノみたいです。
この実は有毒でしょうか?それとも無毒?
ーーー試すのは危険ですよね、やっぱり。
セメカルピの花が不発だったので、なんだか欲求不満でしたので(毎回?)、
折から開催されていたクレマチス展を見ました。
すごい数のクレマチスでした。

それからこんな花も。

サラセニア フラバ
何も知らずに変わった大きな花だなと写真を撮ったのですが、食虫植物だそうで・・・
葉の部分がふたを持った筒状で虫を捕らえるんだとか。
そんなの気がつきもしませんでした。
知らないことがいぱいです。