7月12日巨樹を見るのが好きな人たちに南房総へ連れて行ってもらいました。
房総半島ってスダジイがとても多いのですね。

ツブラジイが海からの潮風に耐えるために葉を厚く変化させ、スダジイに
なっていったという説がありますが、ほんとうにもりもりと盛んに生きて
います。
東京のスダジイ達より上へ横へと縦横に枝を伸ばしています。
そんなわけで、すばらしいシイの巨木があります。

勝浦台宿 寂光院の境内 上野村の大椎。幹周9.5m、樹高21m。
これは千葉県最大だそうです。
もう一本

君津市賀恵渕 八坂神社の境内 賀恵渕の大シイ幹周8.7m 樹高16m
地面すれすれに伸ばした大枝は枯れたのでしょう、今は切られてしまって
います。でも大迫力の樹形です。木ではなく別の生き物のようです。
ちなみにごく普通だとこんな姿です。